このままでいっか

アニメとか,プログラミングとか,研究とか,思ったことそのまま書く感じで

最近!

はじめに

あぶです.これが初の投稿記事です!

まずは何を書こうか悩みましたがとりあえず無難にこれまでの活動と近況報告的なとこから始めたいと思います.

別に聞きたくない?知ったこっちゃありません.ガンガン行きたいと思いま〜す(^^)/

 

直近の活動

先週辺りまではとある学生研究発表会があったのでそちらに参加.初の研究発表はド緊張でしたが,案外悪くないプレゼンができたんじゃないかなぁ,とか思ってみたり.結果は伴わなかったけどね...orz

 

発表会の前は,2週間ほどマレーシアへ行っておりました.

なんだかんだとタスクが積まれて忙しい時期でしたが,そんな時期にあえての海外語学研修!マレーシア工科大学(UTM)でのスケジュールはカッツカツで,信じられないほど時間に追われる2週間でした.

 

自分を時間的にも精神的にも追い込むのはたまりません(*^o^*)何を言ってるんですか変態ではありません.

 

何はともあれ,(自分のせいで)少ない時間のなか,よく頑張ったと自分を褒めたい←

 

これまでの研究内容

僕の研究室では,学部3回生の後期(半年)に研究演習を行うという方針になっています.

「人の学習を支援する賢いシステム(AI)」という大テーマの元,各自のテーマを設定して,そのソリューションを考えていく

大雑把に言えばこんな感じの内容です.

 

僕の初めての研究テーマは,自己調整スキル涵養を促すプランニング支援システムでした.タイトルからどんな研究なのかわかってもらえるでしょうか?まぁ無理ですよね...

 

簡単に言うと,問題にぶち当たった時に,何も考えずに適当に行動するんじゃなくて,自分の現状を正しく捉えた上でしっかり計画しながら行動するスキルを身につけるのを助けるシステム!っていう感じの研究です.

 

みんな案外自分の置かれている情況って正しく認識できていなかったりするんですよね〜.それをちゃんと見る習慣づけを促すようなシステムをJavaで作りました.

 

今後は...

改善点はいっぱいなんですけど,その研究はこれまでの半年で終了して,今は新しく卒業研究のテーマを考えているところです.

 

機械学習とかニューラルネットみたいに処理がブラックボックスなものじゃなくて,なんでそう判断したかを追跡できるような設計だったら,システムは僕達にもっと有益な情報を提供してくれるんじゃね?ってことでまず,計算機が人間のことを理解するために,なにかしらのセマンティクスを何とかしてどうにかする構造を作ろうかな?

そんなフワッとした妄想を抱いてる現状です.

 

あぁ,突然面白いアイデアふってこないかなぁ?